※台風15号の影響について

茨城県笠間市岩間地区にて、モンブラン、栗菓子に適した品種のみを栽培する自社農園。

2019年春現在、約2ha(6000坪)の畑で、約700本の栗の木を生育中。

 

<畑日記>

2019.10.1

10月とはとても思えない陽気、この時期にしては異常に飛び交う蚊と湿気の中、例年より10日程遅く、「人丸」の最後の収穫を行いました。台風の被害は落ちた実や倒れた木、折れた枝ばかりでなく、木に残った実にも大きな影響を及ぼし、地域全体の収穫量も例年の半分を大きく下回る状況です。何十年もやっている先輩農家さんのお話を伺っても、このような状況は初めてとの事です。今の気候変動を考えると今後もこのうような自体が毎年起こる可能性は決して否定ができないです。さて、どうしたものか・・・

 

栗農家 竿代信也